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安めぐみ、“セクシー”から“アーティスト”顔にこっそり変身!?

安めぐみ 水着画像
安めぐみ、“セクシー”から“アーティスト”顔にこっそり変身!?

アーティストの本音に迫る雑誌として人気を博している『風とロック』。同誌とライブがコラボしたイベント『風とロック2006』の「ロックの日」が4月20日(木)、渋谷CLUB QUATTROにて開催された。

 この日は、平日にも関わらずファン700人で会場はぎっしり満員状態。開始時間前より熱気に包まれた。

 トップバッターには、3月に2ndアルバム『Circle』をリリースしアーティスト、モデルとして活躍する木村カエラが登場。「かわいい!」という声が飛ぶなか、ポップなナンバーを中心に歌い観客を魅了した。

 続いて行われた銀杏BOYZ、峯田和伸とサンボマスターの山口隆、そしてリリー・フランキーの3人によるトークーショーでは、峯田がお気に入りのテレビ朝日、堂真理子アナウンサーについて討論。以前、『ミュージックステーション』で対面した事がある山口の情報を元に、今後2人がどうすれば出会えるかを真剣に(?)話し、最後にはリリーから上手く近づける手法を伝授してもらっていた。

 “ロックの日”という題目のなか、出演アーティストのなかで唯一、アコースティックギターのみで参加した人気グラビアアイドル、安めぐみとリリー・フランキーのユニット、リリメグ。元々ラジオ番組で共演した事をきっかけに結成された同ユニットだが、現在はお互いが多忙なために何と音合わせは当日のみ! という厳しい状況。それでもテレビやグラビアでは見ることの出来ない、安の渋い声でリリーが作詞、作曲を担当した「おやすみ(仮)」などを熱唱。ゆくゆくはバンドとして活動を望んでいる2人は「ベース、ドラムを募集します!」と真剣な眼差しでアピールしていた。

 激しいパフォーマンスでファンを圧倒する銀杏BOYZは、ボーカルの峯田が1人会場後方より登場。観客に向かって“ダイブ”を繰り返しながらステージへたどり着き「BABY BABY」など、5曲を熱唱。心の底から叫び、魂を伝える姿はまさに“峯田ワールド”そのもの。今も昔も変わらないそのスタイルで、リリメグの時にトーンダウンしていた空気を一変させた。

 最後に登場したのは、“ソウルロック魂”を燃やすサンボマスター。登場予定時間を大幅に越えてもなお、多くの観客が彼らのライブを待っている姿を目の当たりにし「俺もお前らも“諦めない!”ことを大切にしようぜ!」と感謝の言葉を述べた後、大ヒット曲「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」など8曲を全力で歌いきり、興奮冷めないうちにライブは幕を閉じた。

 ライブ後、リリー・フランキーは「(半年ぶりのライブにも関わらず)練習ができなくて、心配して楽しむどころではなかった。けれども、安さんやお客さんは満足して帰られたので嬉しいですね」と笑顔で語った。
 また、5月11日(木)より全国で開催する『僕と君の全てをロックンロールと呼べツアー2006』を渋谷CLUB QUATTROよりスタートさせるサンボマスターのベース、近藤洋一は「遅くまでファンの方に残って頂き、本当に嬉しいです。間もなく始まるツアーでは、北陸など初めて行く地域も多いので楽しみですネ!」とさらなる活躍を誓った。

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